2018/06/25 12:00

【30秒CM】



ブルーマンデーに紹介する一曲は、『ポチの喜劇 -LOUD EDITION-』。

理不尽な月曜日を迎えた人たちのどうしようもない怒りを代弁している一曲。


最近はこういう音楽が減っている中、「どいつもこいつもくそっくらえ!」という
メッセージ性の強い曲に仕上げています。


月曜の満員電車に乗ったことは?

彼らの大半の顔は、能面のように無表情で疲れきっている模様。


本当にやりたかったことなんてとうに忘れているのかもしれない。

それとも、諦めの境地なのかも・・・。


月曜日は、もっとも病む人が多い曜日。

上司に向かって言えない気持ちを代弁してくれる曲があってもいいと思い制作した一曲。


ちょっとここまでは言えないというところまであえて表現している強烈なメッセージをぜひお聴きください。



【フル音源試聴】



【歌詞】

ポチの喜劇 

作詞・作曲:Kazuma 

 

中途半端なポチが牛耳る この牢獄に嫌気がさし 

白けるばかりの「なぁなぁ主義」の この牢獄に嫌気がさす 

 

知識と知恵を同じと思う この牢獄に嫌気がさし 

ポイントずれた「なれ合い」ばかりの この牢獄に嫌気がさす 

 

感動できない そのダサさから 逃げ出したくなり 雑音の中 

 

当たり前の無駄だけ 抱え込んで 

ポチがポチを誘導する喜劇さ 

リセットしたくてボタンを探すけど 

ポチしかそこにはいない世界だった 

 

醜いアヒルの子を思い出す 棲む世界が違うことに気づく 

 

飼育員がポチなら 夢はないさ 

ポチがポチを誘導する悲劇さ 

リセットしたくてボタンを探すけど 

ポチしかそこにはいない世界だった 

 

 

すべてのことが嫌になって いつもの音を選び出した 

きれいごと、言い訳 飽きたのさ 白けるだけのこの牢獄 

 

感動できない そのダサさから 逃げ出したくなり 雑音の中 

 

当たり前の無駄だけ 抱え込んで 

ポチがポチを誘導する喜劇さ 

リセットしたくてボタンを探すけど 

ポチしかそこにはいない世界だった 

 

名札を置いたら 自由があった ポチの井戸端会議も終わりさ 

 

納得感のない ポチの説得 

ポチがポチを誘導する悲劇さ 

リセットしたくてボタンを探すけど 

ポチしかそこにはいない世界だった 



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